30年間泣いていた

発達障害者雇用で就労する筆者が、発達障害者が生きにくい社会についての考察や時事問題、自分&他のケース、独り言などをまとめました

発達障害者雇用で働く筆者が、
発達障害者が生きにくい社会についての考察や時事問題、
自分&他のケース、独り言などをまとめました

障害者として生まれた側からの意見

こんな記事見つけた。

calmin.hatenablog.com

 

http://calmin.hatenablog.com/entry/2016/09/29/071231

 

 

母親が自責の念にかられることはないと思うけど、障害者側に分類されてしまった人間としては、正直生まれたくなかったです。先にこんな生きづらいの分かってた、生まれる前に殺して欲しかった。

 

うちの母も高齢出産だったから、堕ろそうと思ってたみたいです。でも、父親が望んだから産んだらこんなガイジだったと30年後に分かったと。

 

今も就職すらできずに、親を苦しめ続けてます。

死にたいです。

障害者が生まれてつらいのは、親だけではないです。むしろ、障害者として生まれた子の側のほうがつらいです。

 

障害者を売りにしてる一部の人もいるけど、健常者よりも選べる道の幅が狭くなる人のほうが多いです。

生まれる前にわかんなかったら、仕方ないとしか言いようがないけど、これから母親になりたいと思う人は、健常者でない子供が生まれるリスクも考えた上で妊活してほしいです。

 

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